薬膳漢方資格のお役立ち情報まとめ

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身体の内側から美容と健康に良い効果があることから、注目が高まっている薬膳と漢方。当サイトでは、この古来からの優れた知恵を取り入れられる情報と、効果的に身につく資格・講座についてわかりやすく解説していきます。薬膳漢方でもっと健康維持!

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海外で注目されている薬膳料理

海外で注目されている薬膳料理

薬膳料理は日本だけで親しまれている料理ではありません。

現在では海外でも薬膳の思想が尊重されており、食材の素材を活かしつつ、自分の体質や症状に合った料理を作る薬膳料理が注目されています。

では、海外で注目されている薬膳料理には、どのようなものがあるのでしょうか?詳しくみてみましょう。

韓国代表の薬膳料理「参鶏湯(サムゲタン)」

韓国薬膳料理の定番と言えば、滋養強壮作用や美容効果がある参鶏湯(サムゲタン)です。韓国では夏バテの疲労回復に効果がある薬膳料理として親しまれています。

参鶏湯は鶏肉を丸ごと1羽使った料理で、鶏のお腹の中にもち米やなつめ、クコノミ、高麗人参、にんにくなどを入れて煮込んだ熱いスープの薬膳料理です。韓国では夏の間、必ず3回食べると言われています。

そのため、夏の間だけ参鶏湯を提供しているお店もありますが、専門店では一年中楽しむことが可能です。夏バテの疲労回復に加え、コラーゲンがたっぷり含まれているため、美容食としても親しまれています。

タイの薬膳料理「春雨サラダ(ヤムウンセン)」

タイの薬膳料理と言えば、タイの春雨サラダ・ヤムウンセンがあります。ヤムは”あえる”、ウンセンは”春雨”を意味しており、茹でた春雨にイカ、エビ、豚のひき肉、セロリ、玉ねぎ、マナオ、ナンプラーなどを加えてあえ、最後にパクチーをのせた、一度食べると癖になるサラダです。

香草であるパクチーにはさまざまな効能があるため、薬膳料理の1品としてタイの食卓で親しまれています。

薬膳料理について学べる諒設計アーキテクトラーニングの「漢方・薬膳W資格取得コース」

最近、漢方と薬膳の思想や考え方が注目されており、漢方・薬膳の資格取得を目指し、本格的に学んでいる方が増えています。諒設計アーキテクトラーニングの「漢方・薬膳W資格取得コース」は、一度で漢方と薬膳を学べるため、多くの方からすでに高評価を得ています。

この講座は「漢方コーディネーター」と「薬膳調剤師」の資格取得も目指せる内容となっています。資格取得後は、資格を活かして様々な活動できるとなっています。この機会に講座の受講を検討してみるのはどうでしょうか?

まとめ

薬膳料理は海外でも親しまれています。さらに薬膳について学びたい方は、諒設計アーキテクトラーニングの「漢方・薬膳W資格取得コース」の受講をオススメします。まずは無料の資料請求からはじめてみましょう。

漢方・薬膳W資格取得コース


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