薬膳漢方資格のお役立ち情報まとめ

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身体の内側から美容と健康に良い効果があることから、注目が高まっている薬膳と漢方。当サイトでは、この古来からの優れた知恵を取り入れられる情報と、効果的に身につく資格・講座についてわかりやすく解説していきます。薬膳漢方でもっと健康維持!

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日本の一般的な薬膳料理

日本の一般的な薬膳料理

みなさんは日本で親しまれている「薬膳料理」とは、どのようなものだと思われますか?

薬膳粥や薬膳カレー、薬膳酒など、日本で親しまれている薬膳料理はたくさんあります。これらは毎日の食卓で薬膳メニューの定番として、家族のために作るのも良いでしょう。

では、日本の一般的な薬膳料理についてみてみましょう。

カレールーを使わない薬膳カレー

身近にある材料で作れる薬膳カレーにはさまざまな作り方がありますが、今回は胃腸の調子を整えられる薬膳カレーの作り方をご紹介しましょう。3人分の材料として長芋1本、にんじん1本、ショウガ1かけ、ごぼう1本、カレー粉大さじ2、ブイヨン大さじ1を用意します。

ゴボウはささがき、にんじんは薄切り、ショウガはみじん切り、長いもは食べやすい大きさにカットします。水をいれた鍋に材料の具をすべて入れて火にかけ、煮立ったらブイヨンを加えます。

野菜が柔らかくなったらカレー粉を混ぜ落ち着いたら完成です。余分な油脂を使っていない薬膳カレーなので、胃腸の調子を整え、美肌効果を期待できる1品です。

風邪をひいたら定番の薬膳粥

薬膳粥は、風邪を引きそうなときや引いているときの定番メニューです。まず材料としてごはん茶碗1杯分、長ネギ1本、ショウガ2g、塩少々、酒大さじ1、みりん大さじ1、鶏むね肉2分の1、干し貝柱少量を用意しましょう。

干し貝柱は出汁をとります。長ねぎはざっくりカットしましょう。圧力鍋に水600ccと干し買いを入れます。蒸し皿には酒大さじ1と塩を振った鶏肉をのせ5分程度加圧して蒸します。その後、蒸し汁にカットしたショウガと長ねぎ、ごはんを入れて火にかけ煮込み完成です。

薬膳料理のレシピを増やそう!

老舗通信教育機関・諒設計アーキテクトラーニングの「漢方・薬膳W資格取得コース」を受講することで、薬膳料理のレシピを学べるため、レパートリーを増やすことが可能です。

この講座は漢方コーディネーター薬膳調整師の2つの認定試験に対応した講座内容を扱っており、本格的に漢方と薬膳について学べる内容です。

たとえば薬膳に関しては、薬膳の基本的な考えをはじめとし、漢方的な観点からみた野菜・乾物・果物・魚・肉などの食材の効能、それらの知識を活かした薬膳料理、薬膳酒、薬膳茶のレシピなど実践的な生活で役立つ情報となっています。

まとめ

いかがでしたでしょうかか?定番中の定番の薬膳料理をご紹介しましたが、さまざまな薬膳料理が家庭料理として多くの方に親しまれています。

この機会に諒設計アーキテクトラーニングの講座を受講し、薬膳料理についてさらに学んでみてはいかがでしょうか?

漢方・薬膳W資格取得コース


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