薬膳漢方資格のお役立ち情報まとめ

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すっぽんやマカを用いる漢方

すっぽんやマカを用いる漢方

漢方と聞くと、中国の食材をイメージする方も中にはいらっしゃるでしょう。

では、滋養強壮作用があると言われている「すっぽん」や「マカ」が、漢方にどのように使われているかご存知でしょうか?

おそらく名前は知っていても、具体的な効果を知っている方は少ないかもしれません。

漢方で用いられているすっぽんやマカについて詳しくみてみましょう。

滋養強壮作用とは?

滋養とは身体に栄養素を染み込ませること、そして、強壮とは身体を強く元気にすること、という意味があります。そのため、滋養強壮作用とは、身体に栄養を補って元気な身体を作りあげる作用や効能があることを指します。

漢方では滋養強壮作用がある食材の代表として、すっぽんとマカがあります。普段から漢方を摂取することで、体質が改善され、疲れにくい体質を手にすることも可能とされています。

では、滋養強壮作用があるすっぽんとマカどのように用いられているのでしょうか?

「すっぽん」はどのように漢方に使われている?

すっぽんはカメの一種で、柔らかい甲羅が特徴のカメの一種です。すっぽんの頭、甲羅、卵、肉、血、脂肪など各部分は、それぞれ異なった効能を持っており、漢方の定番食材として使用されています。

特に甲羅を乾燥させた”土鼈甲(どべっこう)”は、滋養強壮作用がある部位として、粉末にして用いられています。すっぽんには必須アミノ酸やカルシウム、鉄、ビタミン類など滋養強壮作用成分が多く含まれています。

「マカ」はどのように漢方に使われている?

マカは根が漢方として用いられています。滋養強壮作用がある成分が多く含まれているので、市販の栄養ドリンクや健康食品にも使用されています。では、どのような栄養成分が含まれているのでしょうか?

それには必須アミノ酸、亜鉛、カルシウム、鉄、ミネラル類、ビタミン類などが多く含まれています。これらには滋養強壮作用のほかに、神経を整える作用、エネルギー補給作用などを期待できます。

まとめ

漢方の定番として用いられるすっぽんやマカは、滋養強壮作用がある成分として漢方で用いられています。それらは、市販の栄養ドリンクや健康食品などにも使用されるほど、その効果は認められています。

これを機会に漢方についてしっかりと学び、毎日の生活に取り入れ、健康や美を内面から磨いてみませんか?

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