薬膳漢方資格のお役立ち情報まとめ

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身体の内側から美容と健康に良い効果があることから、注目が高まっている薬膳と漢方。当サイトでは、この古来からの優れた知恵を取り入れられる情報と、効果的に身につく資格・講座についてわかりやすく解説していきます。薬膳漢方でもっと健康維持!

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漢方の原料と調合方法

漢方の原料と調合方法

近年、「漢方」はわたしたちの身近なものとして、薬局やドラッグストアなどでも扱われています。

その背景には、オーガニック志向などの自然志向の高まりが影響しており、積極的に漢方をとりいれている方が年々増えています

しかし、漢方は身体に良いと分かっていても、その原料について深く知っている方は少ないかもしれません。

ここでは、漢方の原料と調合方法についてみてみましょう。

漢方の原料とは?

漢方は、2つ以上の生薬を組み合わせた薬のことを言います。複数の生薬を組み合わせることで相乗効果があらわれたり、生薬がもつマイナスをプラスへと変えたりすることが可能となります。

では、漢方の原料となる生薬にはどのようなものがあるのでしょうか?生薬と聞くと、植物の根や葉をイメージする方が多いかもしれません。植物の根や葉も原料として含まれますが、それに加えて動物、昆虫、鉱物なども漢方の原料として含まれます

漢方の調合方法とは?

漢方はさまざまな効能を持っている生薬を、その人の性質や状態、性別などと照らし合わたうえで調合することによって、個人に最適な漢方薬を作ることが可能です。

それぞれの生薬には、異なる効能や効果が含まれているのですが、それらの特性をしっかり理解することで、自分でも調合できるようになります

また、すでに市販されているものでも、調合されている生薬を確認することで、自分の症状に適切なものなのかを判断することも可能となります。

漢方について本格的に学んでみよう!

3年連続口コミランキング第1位を獲得している「諒設計アーキテクトラーニング」では、漢方だけでなく薬膳も学べる「漢方・薬膳W資格取得コース」という通信講座を提供しています。

この講座は日本安全食料料理協会が主催している「漢方コーディネーター」と「薬膳調剤師」の2つの資格の取得を目指し、漢方と薬膳に関して本格的に学べる内容となっています。

たとえば漢方に関しては、漢方の基礎的な知識をはじめ、”証”と呼ばれる漢方独自の体質タイプを診断する方法、季節を軸としている”養生”、症状と体質に合った漢方、つぼマッサージなど、専門的な知識と技能について学ぶ実践的な内容となっています。

初心者の方でも問題なく学べるよう、専門家の監修のもとテキストがわかりやすく構成されており、誰でも楽しみながら学べる内容となっています。

まとめ

自分の体質や症状にあった的確な漢方を調合するためには、生薬についての知識が求められています。

諒設計アーキテクトラーニングの「漢方・薬膳W資格取得コース」を受講することで、資格取得を目指し、本格的に漢方について学べるようになっています。まずは無料の資料請求からはじめてみませんか?

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