薬膳漢方資格のお役立ち情報まとめ

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身体の内側から美容と健康に良い効果があることから、注目が高まっている薬膳と漢方。当サイトでは、この古来からの優れた知恵を取り入れられる情報と、効果的に身につく資格・講座についてわかりやすく解説していきます。薬膳漢方でもっと健康維持!

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病気の状態ごとに合わせた薬膳レシピ

病気の状態ごとに合わせた薬膳レシピ

病院に行くほどでは無いが、体調がいまひとつ…という状況には、誰もが悩まされるのでは無いでしょうか?

このように、大きな異常はなくても、何かしらの自覚症状があることを漢方では”未病”と呼んでいます。

未病は、その現れる症状に合わせた薬膳料理によって、体調を回復へと導くことが可能です。では、病気の状態に合わせた薬膳レシピをいくつかご紹介しましょう。

なんとなく疲れがとれない・・という症状には「長芋」を使った薬膳レシピがおススメ!

長芋は非常に栄養効果が高く、滋養強壮作用がある食材として山のうなぎとも呼ばれています。長芋の粘々成分には、滋養強壮作用、消化作用、疲労回復作用、便秘解消効果、風邪の予防など、さまざまな効能や効果があります。

長芋を生でそのまま食べることもできますし、食感を生かした薬膳料理も作れます。たとえば、長芋を輪切りにしてフライパンで焼き、最後に醤油で味付けをするだけで1品完成です。

海苔をふりかけることで、磯部焼きとして味わうこともできます。

生理痛を改善する薬膳レシピ

生理痛には、体を温め、血流を促進させる効能がある食材を使った料理を作ることで、改善が見込める場合があります。そのひとつとして、甘酒のヨモギ団子のレシピをご紹介しましょう。

まず白玉粉200g、甘酒400g、ヨモギ粉末1g、水適量を用意します。白玉粉にヨモギ粉末を入れてよく混ぜましょう。水を少しづつ加え、耳たぶの固さになるよう生地を作り団子にします。その後、沸騰したお湯に団子をいれ、浮き上がってきたら取り出して冷まします。その後、甘酒と水を合わせ、ヨモギ団子を合わせて完成です。

胃腸の調子を整える薬膳レシピ

胃や腸に不快感を感じる時は、身体を温めながら胃の働きを強める薬膳がおススメです。オススメのレシピとしてかぼちゃと玉ねぎのスープのレシピをご紹介しましょう。

まずかぼちゃ6分の1と玉ねぎ半分、コンソメ半分、水300mlを用意します。かぼちゃは皮付きのまま適当な大きさにカットし、玉ねぎは薄切りにカットします。その後、鍋にかぼちゃと玉ねぎを入れ、それらが隠れる程度水を入れ、火にかけます。

沸騰したら灰汁をとり、コンソメで味をととのえ、蓋をして10~15分程度煮込みます。粗熱がとれたらミキサーにかけ完成です。

まとめ

わたしたちの身近にある食材で、症状に合った的確な薬膳料理が作れます。そのためには、各食材がもつ効能や作用を学ぶ必要があります。

諒設計アーキテクトラーニングの「漢方・薬膳W資格取得コース」を受講することで、効率よく薬膳について、また薬膳の知識が詰め込まれたレシピを学ぶことも可能です。この機会に講座の受講を検討してみませんか?

漢方・薬膳W資格取得コース


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