薬膳漢方資格のお役立ち情報まとめ

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薬膳料理の素材を保管する方法

薬膳料理の素材を保管する方法

薬膳で使用する食材にはさまざまものがあります。

それには、身近なスーパーで購入できる野菜や果物、乾物もあれば、漢方薬局や漢方の専門店に行かないと手にすることが不可能な生薬まで、多くのものがあります。

では、薬膳料理に使用する素材は、どのように保管したらよいのでしょうか?

保管方法について詳しくみてみましょう。

乾物類の保管方法とは?

薬膳料理で使用する乾物類には、クコの実、昆布、くるみ、きくらげ、なつめ、ごま、そば、干しシイタケなどがあります。同じ乾物とはいえそれぞれ素材ごとに特徴がありますが、乾物類を購入したら、光が直接当たらない涼しい場所に保管するようにしましょう。

そして、開封後は早めに冷蔵庫に入れるようにしましょう。その際に、種類別にジッパー付きの保存袋に入れ、空気を抜いて密封するのがポイントです。

冷蔵庫に保管する時は、野菜室に入れた場合は、湿度があって乾物が湿気を帯びてしまうため、気を付けるようにしましょう。

葉菜類の保管方法とは?

旬の食材を使用する薬膳は、多くの葉菜類を使います。それにはキャベツ、セロリ、ねぎ、はくさい、ほうれん草、ニラ、しそ、よもぎなどがあります。ではこれらの葉菜類はどのように保管できるでしょうか?

葉菜類は消耗しやすい野菜なので、ポリ袋に入れてしおれを予防し、冷蔵庫で保管します。特に結球しない葉菜類は、すぐにしおれてしまうので、購入したらすぐに使用することをオススメします。

もし、保管する場合には、なるべく低温で保存するようにしましょう。

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まとめ

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